名前 森尻 麻由子 (もりじり まゆこ)
呼び名 まゆ、まゆこ
入団期 18期
音楽 広報(長) SNS(長) 舞台美術
Alumnaeでやった役、作品 18th 屋根の上のバイオリン弾き/フョードカ
19th Never say goodbye/ニック アギラール
好きなorオススメミュージカル

レ・ミゼラブル、RENT

本公演への意気込み こんにちは。18期の森尻です。

早いもので、19thも残りわずかとなりました。つい最近19thになったような…と思い返してみると、WSSやBBなど色々なことがあったなぁと思い出し、短かったような長かったような不思議な感覚になります。そしてそのすべての日々を愛おしく思っております。

私にとって今年は、“生きること” についてたくさん考える1年でした。
内戦、人間の尊厳、生と死などについて描かれているNever Say Goodbyeという演目に向き合っていることも要因の1つかもしれません。

生きているって何気ないことで、生きていないと何も始まらないから当たり前のように感じますが、それだけで奇跡なんですよね。

こんなこと、アラムニーにいなければ考えなかったのかもしれません。

生きている、そして舞台に立っていられる奇跡にとても感謝しています。



2年目として、昨年度以上にアラムニーのことにたくさん関わらせていただき、アラムニーのすごさ、アラムニーの一員であることの責任を強く感じております。

アラムニーで非常に濃い時間を過ごし、1年前の自分とは違う自分になったような気がします。
何が変わったのか明確なものはわかりません。日常生活と並行して武正先生の台本に触れてたくさんのことを考える、目まぐるしい日々。そんな日々がとてもとても楽しくて日常を見つめる視点も日常の感じ方も、すごく新鮮な感覚になったと感じております。

そんな感覚を与えてくれたアラムニーに、そしてアラムニーにいさせてくれる環境、人、偶然、全てに感謝し、舞台に立ちたいと思います。



ついに本公演の幕が上がります!

19thネバセイで、アメリカの俳優ニックとスペインの政治家アギラールに出会いました。


この2人が何を考え、どう生きたいのか。


本公演の幕が閉じる瞬間まで、精一杯向き合っていきたいと思います。



いつも応援してくださっている皆さんに恩返しが出来るように、3月まで走り抜けます!!



会場でお待ちしております!!


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