名前 林 小百合 (はやし さゆり)
呼び名 さゆり
誕生日 5月12日
入団期 14期
音楽 メイク 展示 SNS
Alumnaeでやった役、作品 14th ロミオとジュリエット/モニカ ディアナ
15th モーツァルト!/アロイズィア ヨゼファ
16th カルメン/カルメン
17th 1789/マリー・アントワネット マリー・フローランス
18th 屋根の上のバイオリン弾き/ツァイテル ツァイテルばあさん イエンテ
やってみたい役、作品 WICKED ロミオとジュリエット Never say goodbye
好きなorオススメミュージカル 上に同じ
18th
への抱負
こんにちは!林小百合です。
アラムニー在籍5年目になりましたが、毎年新しい発見があり、産みの苦しみがあり…毎年同じようで、まったく違う感触を味わいながら稽古に取り組んでいます。
いつまでも私にとって『憧れ』のアラムニー。まだまだ追いつけそうにはありませんが…たくさんの方に支えられながら、奮闘しております(`_´)


さて、今年度の作品『屋根の上のバイオリン弾き』は、昨年度とはまったく違う世界観をもつ作品です。
“ユダヤ人”という人種、そして彼らが心の拠り所とする“ユダヤ教”という宗教。現代の我々日本人にとっては馴染みの薄い、特殊な雰囲気があります。演じる上で、最も苦労している部分でもあります。笑

アラムニー版で描かれる屋根バイは、単なる家族愛を伝える作品ではありません。
この物語の主軸は、絶望の淵にありながら、虐げられながらも、誇り高く…そして、気高く生きる人々です。
彼らは、どんなに貧しく不安定な生活の中でも、明るく強く…信念を持って生きています。
この作品には、そんな彼らの内なるパワーが一つ一つの台詞に、歌に、ダンスに込められています!

自分の置かれている環境、これまでの経験、その日のコンディションによって、感じるものが大きく変わる作品でもあると思います。
ぜひ多くのお客様にご覧いただき、この作品から…彼らの生き様から、今後の人生の活力となるようなパワーをお届けできたら幸いです!


会場でお会い出来ることを楽しみにしております!


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