リベルテ組
 












ソレーヌ・マズリエ

[ロナンの妹だが公娼として自立する。革命推進者の一人]

中西 優花
1789 楽屋便り 
 
愛に捨てられ、故郷も捨てた、若い女ひとりで何ができるというの?

愛する父さんが殺され、愛する兄さんも故郷を出て行った...。私もパリへ行こう、家族を引き裂いた恨みを晴らすため、そして、兄の役に立つために。

激動のパリでは革命の機運が高まっている。女として自立し、ここで生き抜くわ。歴史の分岐点に私たちは立ってる。誰も想像できない、素晴らしいことが始まろうとしてるのよ、兄さん!

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「愛するものを失う時、あなたはー。」

ソレーヌは、何度も愛する人を失うという状況に立たされます。ボース地方の貧しいながら愛に満たされた生活に終止符を打ち、パリへ出てきた彼女。のちに人々は彼女にジャンヌダルクの姿を重ね、愛と希望の象徴とします。

愛する人を失う時、ソレーヌはどんな選択をするのか?

1789という作品を通して、女性の強さを沢山感じて頂けると思います。

会場でお待ちしております。


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