リベルテ組
 












オランプ・ピュジェ

[王妃の女官で王太子のお側役。ロナンの信念を受け継ぐ]

依田 理紗
1789 楽屋便り 
 
苦しみ、悲しみは心の糧になり、
人生に愛の光をともす…

その中から真実の恋が生まれる…



女官として、アントワネットや王太子に愛を注ぎ、不器用なまでにまっすぐ生きてきたオランプの前に突然現れた、ロナンという光。

ロナンとの出会いによって、自分の生き方すべてであった「愛」の素地がゆらぐことから、オランプの「命をかけた恋」の物語が始まります。


悩み、傷つき、闇にとざされても、生きることを恐れず光へ向かって歩き続け、ロナンの信念を受け継いでいく…

未熟でありつつも、強く若く美しく、激動の時代を生き抜くオランプの命の輝きを感じていただけたら嬉しいです。



真の革命とは?
愛の本質とは?
生きるとは?


物語で紡がれる、さまざまな「命をかけた恋」から、いつの世も変わらない人間の尊厳を皆様に問いかけます。


会場でお会いできるのを楽しみにしております!


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