リベルテ組
 












ジョルジュ・ダントン

[フランス人のエスプリを持つ、人間味あふれる革命家]

須田 由加里
1789 楽屋便り 
 
革命家、ジョルジュ・ダントン

史実を調べると、彼の名前はバスティーユ襲撃より後、ロベスピエールによる恐怖政治が行われ始める頃によく登場します。
つまり、1789年より後です。

アラムニーの脚本の中で出てくるダントンはあくまでオリジナルキャストですが、史実に残っている彼の思いを汲み取りながら、役作りに励んでいます。


民衆と共に、みんなの為に、
そういう思いが彼を動かしているのではないかと思っています。

自分がヒーローになりたいわけじゃない、ただみんなが幸せになれる世界を作りたい。
何が幸せかというのは人によって違うものだから、全ての人が自分の幸せを見つけられるよう自由を勝ち取りたい。
与える人になりたい訳じゃない、ちょっと手助けをして、みんなの背中を押してあげたい。

自分のことより他人の為に。

そう心から思うことができたら、
きっと世界はもっと優しくなる。


人権宣言にこめられた思いを
ぜひ会場で感じてください!

御来場お待ちしております。


⇒Back