エガリテ組
 












ロナン・マズリエ

[父の復讐を誓う青年。恋を知り人間の尊厳に目覚める]

萩原 沙瑛
1789 楽屋便り 
愛する人を亡くした時、
背負いきれぬ悲しみから生まれるのは
燃え上がる復讐の心。

絶望の先で出会ったのは
夕暮れの中に立つ、希望の光。

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1789年7月14日 バスティーユ牢獄襲撃

この日、声も無き貧しい人々が立ち上がりました。
絶望の涙も、流れ落ちる汗も、全ては
自由で平等な新しい未来を作る為に。

人々はなぜ革命に身を投じたのか?
フランス革命の真実は何か。
そして、命を懸けた恋とは。
その答えを、是非会場で確かめて下さい。

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愛する人を亡くした時、
あなたは何を思い、何を成しますか?


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