エガリテ組
 












マクシミリアン・ロベスピエール

[第三身分の秀才で、革命の大義に生きる革命家]

神山 夏希
1789 楽屋便り 
 
マクシミリアン・ロベスピエール。
私はこの作品に出会うまで、彼について恐怖政治家、独裁者というイメージしかありませんでした。

しかしその恐怖政治を行ったのは、彼の人生においてほんの一部。

そこに至るまでには、彼にも多くの若者と同じ志を持ち革命を夢みて情熱を注ぎこんだ時代がありました。
1789ではそんな時代の彼の生き様が描かれています。


彼の行動は全て彼の理想を実現するため…

なぜ革命を?
なぜ仲間と共に?
なぜ恋人を?
なぜロナンを?
なぜバスティーユを?
そして…
なぜ恐怖政治を?


行動は変化しても、彼の本質は変化しない。
1789という作品の中で、彼が何から何を感じ、どう変化したのか、そしてその結果何が起こったのか…ひとつひとつ大切に感じながら生きていきたい思います。



ぜひ会場でお会いしましょう!
お待ちしております!!!


⇒Back