エガリテ組
 












カミーユ・デムーラン

[演説が巧みな弁護士で人格者。革命推進のリーダー格]

岩上 奈央
1789 楽屋便り 
 
パリで開業し、政治犯を始め王政に反抗する多くの人々の弁護を引き受けてきたデムーラン

−−この人たちのために自分の知識を使って立ち上がろう。

そう決意し、革命家たちが集うパレ・ロワイヤルへやってきた彼は、人柄の良さで個性的な革命家の中でリーダーの役割を受ける



リベラリストとしてのデムーランの考える革命は、ジャーナリズムの力を用い多くの声を集めて徐々に王政を追い詰めること。

−−−「声なき言葉も重ね合わせれば響きになる」




いよいよ風雲急を告げた時、

−−−武器を持て!

と叫んで初めて全員を鼓舞し、歴史に名を刻んだ人物





これが実在人物カミーユ・デムーランという人です。
この時代を彼がどう生き抜いたのか。最愛の婚約者リシュル・マルシャンへの気持ちはどのようなものであったのか。
そのようなものを大切にしていきつつ、また台本の中のカミーユ・デムーランとも向き合い、17thアラムニー「1789」の彼を見出したいと思っています。

ぜひ会場へ足をお運びください!


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